◆那かむら統括トレーナー
 営業部課長 加賀江 政

入社のきっかけは?

 一旦県外の大学に入学しましたが大学生活を送っていくうちに何か違うと感じ中退することに。改めて専門学校に入学しようと思い、 入学までの間アルバイトでもと考え、子供の頃よく家族でご飯を食べに行った、レストラン庄屋小ヶ倉店でよく食べていたステーキ丼を作ってみたいと思い立ちアルバイトに応募したのがきっかけです。

アルバイトから現在まで?

 キッチンスタッフのアルバイトとして採用していただき、実際に調理をさせて頂きました。天ぷらのポジションからのスタートでした。 アルバイトの経験もなく不安ではありましたが、当時の店長、調理長、社員、周りのスタッフから助けてもらったので場にも馴染み、調理の方も徐々に覚えていく事ができました。上司から「社員で働いてみないか」という言葉を頂き、専門学校の入学までと当初は思って いたため一度は断りましたが、出来るようになっていく喜びや、自分の中で料理へのこだわりが湧き、お客様からのお褒めの言葉を頂 いていくうちにやりがいを感じるようになり 1年半目に社員への昇格を志願しました。アルバイト採用から 15年、社員、調理長、店長、地区主任、調理トレーナー、現在の課長職に至るまで色んな事がありましたが、とりあえず挑戦してみる事、何かこだわりをもつ事、仕事の中で何か楽しみを見つける事を念頭に今も日々精進しております。

入社を検討されている方へ

 調理も接客スタッフも喜びを感じられる仕事だと思います。マニュアルも充実しており未経験でも安心して働ける職場環境ですので、 お客様も自分も満足感を得られることが出来る庄屋フードシステムでぜひ一緒に働きましょう。

◆庄屋 東長崎店
 店長 西 明香
 アルバイトから正社員になり、
 店長を務める

入社のきっかけ・社員になるまで

 短大生になる時に、家が近くて時給が高い、さらに人と接するのが好きという理由で庄屋レストラン小ヶ倉店のアルバイトの応募したのが始まりです。
 ホールスタッフとして実際に働いてみてみたら職場環境もよく、イキイキと楽しみながら働く先輩方ばかりで、自然と私も先輩方のようにお客様を喜ばせたいと思うようになりました。
 数年して仕事にも慣れ、責任のある仕事をしたいと思っていた頃に、当時の上司から準社員への昇格の話をいただいたので快諾しました。それから共に働いてきた同僚が社員となり次々と昇格してより責任のある仕事をしている姿を見て、私ももっと成長したいと思い、社員への昇格を志願しました。

仕事に対する姿勢

 私はいつも、お客様にお腹いっぱい胸いっぱいになってお帰りになっていただきたい、と思って仕事に従事しています。美味しい料理を提供するのはもちろん、私たちの笑顔や気持ちのこもった接客でお客様が笑顔でお帰りいただけることに喜びを感じています。
 これまで長崎地区の複数店舗で勤務させていただきましたが、どのお店も温かく、私のことを覚えていてくださるお客様も多くて、いつも嬉しく感じます。『最近見ないと思ったらここにいたのね』など異動先でお声をかけていただいたり、『西さんの笑顔で元気になったわよ!』と仰っていただいたり、『憧れのお姉さんと一緒に仕事がしたくて、このお店に応募しました』とバイトの面接をしたこともありました。お客様に元気や夢を与えられているこの仕事を誇りに思い、社会人としての私を育ててくれたこの会社に感謝し、恩返しをしたいと日々精進していす。

入社を検討されている方へ

 とてもやりがいある仕事です。そして頑張った分だけ評価される会社です。働き方もそれぞれのライフスタイルに合わせられるので、 結婚した今も家庭と両立して働くことができています。女性も活躍できる会社ですので、安心して入社されてください。

◆那かむら イオンモール香椎浜店
 店長 猪木原 由到
 割烹板前職人から転職された

現在の仕事の内容は?

 私は、福岡市内の商業施設『イオンモール香椎浜』のレストラン街にある天ぷら専門店『那かむら』で店長をしております。スタッフの教育から売上管理、食材管理など店舗の営業上のすべてに責任をもち、業務に励んでいます。

入社のきっかけは?

 庄屋に入社する前は、料亭や割烹といった職人の世界でずっとやってきました。そこで料理長などの役職も経験しましたが、料理を 上手に作るだけでなくて、店舗の運営や管理についての知識を広げてマネジメントも上手にできるようになりたいと思うようになりました。ちょうどその頃に庄屋が募集している社員募集をみて、ここだったら私の知らないことを学べたり教えてくれたりするのではと思い、37歳の時に庄屋への転職を決めました。

印象に残っていることは?

 入社後まず和食レストラン庄屋の接客を教わるところからスタートしました。接客のほうは全くの素人だった私を諸先輩方が笑顔と優しい言葉で励ましフォローしていただいたことが今でも心に残っています。そして今、店長として招き入れる立場となりましたので、自分の時と同じように温かく見守りながら教育することを常に意識しています。これからもお客様に満足してもらえるよう、上司や店舗スタッフみんなの力を借りながら、明るい店づくりをしていきたいと思っています。

入社を検討されている方へ

 調理の技術はもちろんですが、人の教育、店舗の運営管理といったレストランシステム、マネジメントをも身に付けることができる職 場です。入社を考えている皆さん、安心してこの店舗を、この会社を選んで間違いないと思います。


◆雑魚屋 福岡天神店
 地区主任 別府 秀樹
 2009年4月社員採用(中途採用)
 公務員ビジネス専門学校卒

現在の仕事内容は?

 福岡市中央区の福岡天神センタービル地下にある「雑魚屋福岡天神店」と、JR博多駅近くにある「雑魚屋博多グリーンホテル店」、両店舗のホール責任者となる地区主任として従事しております。

入社のきっかけは?

 入社前は車関連の販売店で準社員として勤務しておりました。車が好きだったので仕事を続けて正社員になることも考えたのですが、もっと早く出世したいと考え、25歳の時に思い切って転職を考えました。新規にオープンする店ということもありましたが、案内に書いてあった「社員昇格」の制度が目に留まり、努力すれば店長になれると思いました。まず様子を見るためにアルバイトからスタートして半年後に準社員になり、3年目に自ら志願して社員昇格を申し出ました。飲食店でのアルバイト経験もここ雑魚屋のウリである魚の知識も全くないところからのスタートでしたが、努力の甲斐あって接客社員となり、翌年には店長代理、翌々年には店長に昇格し、出世の夢を叶えました。

印象に残っていることは?

 天神店がオープンして早いもので丸10年が経ちました。まだ社員になる前に宴会を担当させてもらったお客様が今もご来店いただいたり、博多店に異動になったときもわざわざ博多店を利用してくれたりと多くのお客様に支えられています。また、以前一緒に働いた学生さんたちがよく会いに来てくれたりと多くのスタッフにも支えられています。こうやって自分を訪ねていただける方々が財産であり、今も頑張り続けられる源となっています。
 上を目指したいと転職し、バイトから努力し続けてきたことがきちんと形となって報われていることに感謝しています。以前の職場はステップアップすることが困難な状況が見えていたので、今は転職してよかったと思っています。これからもさらに上を目指します。


◆定食屋百菜旬 ゆめタウン山口店
 店長 大隈 省吾
 2012年4月社員採用(新卒採用)
 九州文化学園調理師専修学校卒

現在の仕事内容は?

 山口市内にある「ゆめタウン山口店」で店長兼料理長をしています。調理、食材の発注、仕込み、パート・アルバイトの教育やシフト管理などが日々の業務です。決められた食材をレシピに添って調理することが基本ですが、同じ食材を使っても見栄えよく美味しく映るようにどの料理にも思いを込め、お客様を待たせることなく、美味しかったと喜んでいただけることが私の仕事です。

入社のきっかけは?

 この会社の奨学金制度を利用して地元の調理師学校に通い、調理師免許を取得後この会社に入社しました。在学中にこの会社が運営する天ぷら店でアルバイトをして、この会社で社会人として一から頑張ろうと決めました。
 この会社に入社した時は新しいブランド「おさかな家族雑魚屋」が立ち上がった頃で、福岡のイオンモールに一号店がオープンしたのを機に福岡での勤務がスタートしました。初めての一人暮らし、しかも県外、不安もありましたが期待のほうが大きかったです。教えられる立場から徐々に教える立場に変わりましたが、未熟だった私をスタッフさんたちが温かく接してくださったことは今でも忘れません。

印象に残っていることは?

 さらに転勤し今の店舗に赴任しました。何度も辛いことがありましたが、そのたびに地元のパートさんの親切や優しさで頑張ることができました。パートさんやアルバイトさんに教えるだけではなく、逆に教わったり、支えになってくれたことも多々ありました。今思うと、経験してきた店舗の数だけ新しいスタッフさんやお客様との出会いがあったからこそ、今の自分があるのだと思います。
 入社して三年、今はこの店舗に落ち着き、店舗運営や新人教育などを含めた店舗全体を任されるようになりました。まだまだ苦難が続きますがやり甲斐を感じています。皆と協力して精進していこうと思います。


◆本部営業部
 教育トレーナー主任 吉岡 美穂
 2013年2月社員採用(中途採用)
 長崎商業高等学校卒

現在の仕事内容は?

 接客教育トレーナーとして、新店の立ち上げ指導やホールスタッフへの教育や進捗管理を主な業務としています。

入社のきっかけは?

 以前は百貨店で接客をしていました。ちょうど10年間勤務した頃に、このままでいいのか、何か新しいことにチャレンジしたい、もっと体を動かす仕事をしたいと思うようになっていました。三十歳を前に、転職する最後のチャンスと覚悟を決めてハローワークで飲食業の正社員に絞って複数の会社に応募しました。きちんと対応してくれたのが『庄屋』でした。
 入社後はレストラン庄屋の時津店、東長崎店、浜町店などで経験を積みながら、準社員、接客社員に昇格し、入社から2年半で接客教育のトレーナー専任の職に就きました。

印象に残っていることは?

 仕事を習得するには個人差がありますが、マニュアルをしっかり読み込み、繰り返し実践することでスキルは向上します。一方で、庄屋レストランで大切な「おもてなし」は、マニュアルだけで習得できるものではありません。お客様の立場に立って考え、気づき、実践できるようになるには、先輩スタッフを見習って行動するところから始まります。
 新人、ベテラン、学生、主婦など、いろんな人が協力することで店は成り立っています。それぞれに働く理由があると思いますが、店のみんなが「お客様に喜んでもらいたい」という気持ちで連携し、お客様が期待するもの以上のサービスが提供できるようになることが、私たちが目指す“ホスピタリティ”の形です。
 これを目指して毎日奮闘していますが、人に教えるという仕事は本当に奥が深く、時に自分には向いていないじゃないかと悩むときもあります。しかし、「お客様に喜んでもらいたい」という目標に向かってスタッフのみんなが努力し、お客様から「ありがとう」をいただいたときの喜びは代えがたいものがあります。今このトレーナーの仕事でよかったと思います。