当社の魅力

コーポレートスローガン

経営理念

1.私たちは食と食空間を提供することで、お客様の幸せな時を創るお手伝いをします。

2.私たちはおいしさをお届けできる職業に喜びと誇りを持つ集団であり続けます。

3.私たちは社員の絆を大切にし技能を磨きあい、生きがいと家族のしあわせのために力を合わせ努力します。

始まり。そしてこれから

庄屋の歴史は、1971(昭和46)年、長崎の小さな町に生まれた、一軒の食堂に始まります。この昭和時代の小さな創業から受け継ぐ和食のこころと技は、お客様のおもてなしやお料理に今も活かされています。
 人と人とが出逢う場所には、おいしい笑顔が似合います。私たちはお客様のその笑顔を歓びに、これからもお客様の「和み」の空間を創造し続けます。

事業の特徴

 庄屋本店から続く和食レストランの業態で多店舗展開する一方、天ぷら専門店、定食屋専門店、居酒屋、イタリアンと時代のニーズに合わせて新しい業態を展開してきました。
 M&Aによる企業買収やホールディングス制による組織力強化などを経て、グループ全体の売上高は100億を超え、現在では九州、山口、広島を中心に直営店が130を超えました。
 今後は広島以東地域への展開、FCによる出店スピードの加速化、通販や物販の事業展開、株式上場なども視野に入れながら、お客様に喜ばれる店づくりを一歩一歩着実に進めていきます。

商品の特徴

庄屋のこだわり
食へのこだわり

 お料理は店内での手作りにこだわっています。料理にかけるひと手間が、おいしさに反映されることを料理人たちは経験から知っています。だから私たちは「プラスワンのひと手間お惜しまずに・・・」を日々心掛けています。

 ・天ぷらは作りたての衣で揚げたてをご提供します。
 ・すくい豆腐は国産大豆を使って毎日お店で手作り。
 ・だしまき卵は一本一本丁寧に店内で焼いています。
 ・素材の持ち味を引き出す包丁技ひとつにも料理人の愛情がこもっています。

 庄屋のつゆだしは創業以来ずっと同じ。伝統的和風だしをさらにアレンジして、庄屋独自のコクとおいしさのだしに仕上げています。
 
  庄屋の自慢のひとつはごはん。国内産コシヒカリを使用し、できるだけ、炊きたてをご提供しています。
 

主な受賞歴

2010年 第一回全日本弁当・総菜大賞において、創菜百菜の「九菜」が大賞を受賞
2016年 オリコンランキング和食ファミリーレストラン部門で全国2位に

社会貢献

平成11年から各店舗にユニセフ募金箱を設置し、お客様からのご芳志を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付する活動を続けています。

長崎国際大と共同で「子供食堂」を定期的に開催し、児童養護施設等の子供たちと一緒に調理したり楽しく食事したりする活動を続けています。

九州文化学園調理師専修学校の新入生向けに独自の奨学金制度を創設し、調理師を目指す学生の就学支援を続けています。

飲酒運転撲滅への取り組みとして、平成15年から、一部店舗でタクシー割引チケットを飲酒されたお客様に進呈する安心のサービスを続けています。さらに、平成25年には、福岡市内の庄屋レストラン全店について飲酒運転撲宣言企業・宣言の店として表彰されました。